ニュースキンのコメント(報道資料より)
2005年の売上高に対するニュースキンジャパンからのコメントや総括は特に発表されていません。前年改訂した報酬プランが売り上げ減の一員であることは否めないでしょう。
2006年の展望について(報道資料より)
2006 年は、卓越した製品や、その”確かな違い”をバックアップするツールの提供、企業イメージの向上と強化、リーダーの育成に注力して、ディストリビューターがビジネスをより展開しやすい環境を構築していきます。
ファーマネックス(栄養補助食品)では、2006 年3 月より、栄養状態をチェックするツール
「ファーマネックス バイオフォトニック スキャナー」(2005年度 利用者数:延べ65万人超)がよりコンパクトで使いやすく改良された「ファーマネックス バイオフォトニック スキャナー S2」を導入します。ニュー スキン パーソナルケアでは、今年後半に、一人ひとりに合った製品選びを助ける
ために、肌状態を正しく把握するためのハンディタイプのツール「プロダーム」の導入も予定しています。これらのツールと共に、科学に裏打ちされた新製品の発売・既存製品のリニューアルを行い、ビジネスの活性化をはかります。
バイオフォトニックスキャナーの利用者が2005年度延べ人数で65万人となっていますが、65万人もスキャンして売り上げが伸びていないところをみても、有効なツールにはなっていないのではないでしょうか?この売上高の中にはスキャンするための用紙一枚300円で65万人分で2億の売り上げも含まれています。
リーダーの育成に関しては、フランクリン コヴィー ジャパンと提携し、トレーニング プログラムを提供します。また、特に女性リーダーへの支援体勢を強化し、定期的なミーティングの開催、既存製品の知識を習得する「プロダクト スクール」の開講、「ニュー スキン 女性のシンポジウム」の開催など、女性にフォーカスした各種トレーニングやイベントを実施します。さらに、4 月よりセールス コンペンセーション プランを一部変更するとともに、5 月には新宿本社にあるウォークイン カウンターのリニューアルも行い、さまざまな側面でディストリビューターのビジネス活動をサポートするとともに、愛用者の拡大を目指します。