ニュースキンのコメント(報道資料より)
2004年の売上高は、パーソナル ケア製品が低調であったこと、また、一部のリーダー ディストリビューターの中国における活発な活動等の影響により、前年対比 97%となりました。しかしながら、新規登録者の拡大を図るため、プリファード カスタマー(自己消費を目的とした会員制度)、オンライン サインアップ)、JCBカードによる決済など、新しいプログラムを導入した結果、アクティブ ディストリビューター数については約5%の伸びを示しました。
さらに、 栄養状態を簡単にチェックできる画期的なツール「ファーマネックス バイオフォトニックスキャナー」の導入により、健康への意識が一段と高まり、ファーマネックス(栄養補助食品)事業部の売上は前年を上回りました。なお、親会社であるニュースキン エンタープライズ社は、昨年過去最大の売上を達成し、11億 ドル企業となりました。
2005 年、ニュー スキン ジャパンは、1 月に改訂したセールス コンペンセーション プランを基に、 長期的に安定したエグゼクティブの育成を強化していきます。また、「ファーマネックス バイオフォトニック スキャナー」をさらに多くの人に利用してもらい、より多くの人々が "Live Better, Longer"(より豊かに健康で、長く生きる)を実現できるように貢献してまいります。
事業部毎
ニュースキン
2004 年は、超微弱電流を応用したホームエステ製品「ガルバニック スパ システムU」、肌のキメを整える「トゥルーフェイス リビーリングジェル」、古くなった角質をやわらげて取り除く「ポリッシング ピール」、そして、美白をテーマに開発されたメガブランド「ニュー スキンホワイト」の導入により、製品ラインを大幅に強化いたしました。2005 年は、アンチエイジング製品の企画開発を最優先課題として取り組んでいきます。また、一人ひとりの肌の状態を正しく把握し、状態に合った製品選択をサポートするツールやプログラムの導入を推進し、ディストリビューターの活性化、愛用者の拡大を図ります。
ファーマネックス
2004年は、主力製品の「ライフパック」がオートマティック デリバリー プログラムの利用者の増加に伴って、引き続き好調な売上を示しました。さらに、高品質なオメガ3系脂肪酸を配合した「マリンオメガ」、香酢を主成分とした「アミノ ビネガー」、α-リポ酸を配合した「プライム ケア」などの新製品の投入が売上に貢献しました。また、栄養状態を簡単にチェックできる画期的なツール「ファーマネックス バイオフォトニック スキャナー」を8月に導入。トップ ディストリビューター向けの「スキャナー レンタル プログラム」も開始した結果、12月末までに11万人を超える方々が「バイオフォトニック スキャナー」を利用されました。
2005 年は「バイオフォトニック スキャナー」の本格的展開を中心に、新製品の導入、既存製品のリニューアルなどを通して、ディストリビューターのビジネス活動、愛用者の方々の健康づくりを積極的にサポートしていきます。