ニュー スキン ジャパン Force for Goodグッド基金2006年活動報告
以下の文章はニュースキンジャパンが発表したForce for Goodについての報道資料です。ニュー スキン ジャパン 株式会社(本社所在地:新宿区西新宿、代表取締役社長:ゲイリー K. スミヒロ)は、 2006 年3 月に設立した「ニュー スキン ジャパン Force for Good 基金」(以下FFG 基金)の初年度の活動状況を報告を発表しました。なお活動に参加したい場合はニュースキン激安ショップより参加できる。
基金設立の目的
FFG 基金は、「世の中を今より良いところに変えていきたい。そのための力になりたい」というニュー スキン創業以来変わらない想いを日本国内で広げるために、2006 年3 月に設立されて。ディストリビューターや社員からの寄付金をFFG基金が取りまとめ、主に子どもたちの未来のために活動をしている団体への継続した支援に役立てている。設立から1 年、FFG基金に寄せられた寄付金は、6,006 万9,358 円に達しました(会計年度:2006 年4 月〜 2007 年3 月)。また、基金では、支援団体のボランティア活動にも参加している。
2006年の実績
セカンドハーベスト ジャパン
セカンドハーベスト ジャパンは、まだ食べることができるのに、包装の不備や発注のミスなどで大量廃棄されてしまう食料を、食品メーカーなどから受け取り、食料を必要としている施設やその日の食事に困っている人々へ提供する、日本初のフードバンクです。
2006 年度は約255 トンの食料を回収し、1,000 円の寄付で約13,000 円に相当する食料を有効利用しました。食の不均衡をなくしながら、人道的支援を行うという新しい支援モデルは、確実に多くの人々の助けとなり、大きく広がりつつあります。基金では、寄付者にセカンドハーベスト ジャパンの活動を身近に感じてもらうため、定期的に炊き出しボランティアの参加や、各ウォークインカウンターでの食料受付を実施しています。
・ 寄付総額:2,450 万円(2006 年3 月〜2007 年3 月現在)
霧多布湿原トラスト(環境保護)
霧多布湿原トラストは、天然記念物であるタンチョウをはじめ、多くの動植物の保護と、美しい湿原をその状態のまま守るために民有地の買い上げなどを行い、環境保全活動を行っている認定NPO団体です。霧多布湿原トラストは2000 年
に設立され、ニュー スキン ジャパンではその設立当初からこの団体を支援しています。これまでに購入した民有地の約70%は、ニュー スキン ジャパンからの支援で実現しています。
・寄付総額:3,090 万円(2000 年〜2007 年3 月現在)
北海道大学医学部
ニュー スキン ジャパンでは、日本のディストリビューター有志や会社からの支援を取りまとめ、北海道大学医学部への支援を2003 年から2007 年3 月まで行いました。
・ 寄付総額:9,967 万円(2003 年〜2007 年3 月)
災害時の緊急支援
地震などの災害に遭った被災地、被災者に向けた迅速な対応が、基金設立により可能になりました。緊急支援の一例(基金開設前も含む)
・能登半島地震(2007 年) ・トルコ地震(1999 年)
・ジャワ島中部地震(2006 年) ・台湾地震(1999 年)
・スマトラ沖地震・インド洋津波(2005 年) ・ニカラグア・ホンジュラス災害(1999 年)
・新潟中越地震(2004 年) ・阪神大震災(1995